主なご相談・打ち合わせ内容

建墓の時期、墓石の大きさ・種類・型・材質

付属品(霊標/芝台/灯籠等)取り付けの有無。付属品の大きさ・種類・型

墓石の文字・字体

お墓の改修(古い墓石を処分し、新しく建立する等)


※ご希望によりまして、墓地の下見や図面作成まで行った後、お見積の提出となります。
お見積提出までは無料と なっておりますので、お気軽にご相談下さい。
打ち合わせ後ご契約いただきます。 工事代金の内金を指定口座にお振込いただきます。
※ローンのご利用も可能です。ご相談ください。
原寸大で作成した彫刻原稿で文字や書体の確認、 同時に彫刻位置も決定していただきます。
墓石の文字
  墓石にきざまれる前文字は通例、○○家之墓、○○家先祖代々之墓、○○家累代之墓等が多く、名号、題目である「南無阿弥陀仏」「倶曾一處」「南無妙法蓮華経」「南無釈迦 牟尼仏」と彫る場合もあります。家の宗旨、宗派の別によって区別して用います.裏文字には、建立者名、建立年月を彫ります。戒名、没年月日、俗名、行年等は左右面もしくは霊標(法名碑、墓誌)に彫ります。位牌碑や個人墓、夫婦墓の場合は、戒名等を前文字として彫ります。神道形式の前文字は「○○家奥津城」「○○家奥城」が多く、キリスト教形式で個人墓の場合は、洗礼名、氏名と生年没年を彫ります。

完成検査終了後、担当者より完成をお知らせし、現地にてご確認いただきます。
法要・埋葬の手配もおまかせください。まずご希望の日時が決まりましたら、弊社担当者にご一報ください。安心して法要・埋葬が執り行えるよう、お打ち合わせさせていただきます。





チョットお役に立つ知識 〈仏事の水引と表書きの書き方〉
開眼法要の御礼
 水引:赤白
表書き:開眼法要御礼
 (石塔建立御礼) 
ご法要を営まれる場合
 水引:黒白(忌明け後は黄白)
抜魂・入魂の御礼
 水引:黄白 表書き:御布施






 墓石に用いる石については、どの石を使っても問題ないわけですが、屋外で強い陽差しや風雨の中に建てることになりますから、この意味から耐久性を第一に考え、風化に強く、錆びたり変色したりしない石が、先祖代々お祀りしていくお墓には最適です。昔は重量のある石の運搬が不自由で又、人造ダイヤを使ったカッターが昭和35年頃に導入されるまで、墓石は柔らかく加工しやすい安山岩が使用されてきました。しかしダイヤモンドカッター導入後は堅くて風化しづらく、磨くと光沢がでる花崗岩や閃(せん)緑岩(りょくがん),斑レイ岩が使用されることが多くなりました。一般に御影石と呼ばれている石です。「御影石」は本来兵庫県の御影地方で産出する花崗岩の名前ですが、本来の御影石は本(ほん)御影(みかげ)と呼ばれています。同じ種類の石でも産地によってそれぞれ特色があります。


石の選び方

 実際にどの石を選ぶかということになりますと、外国からも多くの石が輸入され、国産の石を含めると、石の種類は100種を超えます。しかし、実際に石材店で扱っている石は、過去の実績や、自信のもてる石など20〜30種程度といったところです。それら石見本を見ながら決めていくことになりますが、小さな石見本では、お墓が建った時のイメージをつかむことは難しく、専門家以外は不可能です。ですから、実際にお墓として建ったものを、石材店の方に案内してもらい、実物をみたうえで決めるほうが賢明だといえます。石は種類が多いばかりでなく、値段も実にさまざまです。値段の目安としては、石質が均一で、キズやムラのないもの、また石目の細かいものが一般的に高いといえます。この他、石の色や産出量、人気の度合といったことも値段に影響します。それらを踏まえた上で、実物を見て、予算を考えながら決定していくことになります。石の色について吉凶をいう方もありますが、特に気にする必要はありません。



国内産と外国産違い

 従来は日本で産する国産石材のみが主に使用されてきました。しかし、国内産は年々産出量が減っており、現在では輸入石材が増え、石材全体の七割近くが輸入物です。

 国内産は希少価値もあり、例えば同じ石質であっても、当然に外国産のものよりも割高になります。しかし長い年月、風雨にさらされる墓石は、気候によっても耐久性が左右されます。その土地の石として長年使われてきた石は、その点で、土地の気候風土に合った石だといえます。また墓石として昔からよく知られている石があります。下記にある庵治石や大島石等です。これらの石は他の石と比べ、風化作用に強く墓石としての実績が実証されているので、安心して使うことができます。

 それに比べ外国産は産出量も多く比較的、質の良いものでも、安く手に入れることができます。又、日本では産出しないか産出量の少ない赤御影や黒御影等様々な種類があるのも特徴です。但し種類が多いといっても、必ずしも耐久性に優れたものばかりとは限りません。墓石としての実績も国内産に比べ短いです。そこで気をつけたいのは、あざなどの石質にむらがある場合です。石質のむらは、材質に弱い部分のある表れで、温度差による風化作用に弱いからです。しかし石の材質は目で見ただけではわからないことも少なくありません。石質として水を吸収しにくいことも大事なのですが、そうしたことは外観からは分かりません。石材としてのランクも石材業者でなければわからないことです。信用ある石材業者を選び、よく相談してお選び下さい。


墓石として使用される代表的な石
伊予大島石(愛媛県)
庵治石細目極上(香川県)


同じ石なのに価格が違う!
同じ材質の石だからといって、価格が同じとは限りません。例えば同じ大島石といっても、普通に取れば一つの原石から10本の石が取れたとして、傷など全くない極めて良質の石は5本しか取れないという場合もあります。こうした場合、5本しかとれない石のほうが、ずっと高い価格になります。同じ名称だからといってもこうした違いがあるので、安易に価格の安いものを選ぶのは避けましょう。







故人への思いは千差万別。しかし、供養する真心には変わりありません。田中家は創業以来、ひとりひとりの真心を大切にして、真摯な気持ちで墓作りに励んで参りました。
刻み、磨かれた墓石のひとつひとつには、建立された方々と私どもの真心が宿っています。

建設例
墓地の大きさは〜聖地と表示される事が多いです。
1聖地の面積を0.9m×0.9m=0.81平米(4分の1坪)とし、2聖地であればその2倍の面積となります。(墓所によって間口の広い1聖地があったり逆に奥行きの長い1聖地があったりします)


1聖地完成例
(100×85cm)
1.2聖地完成例
(90×90cm)
2聖地完成例
(120×135cm)
1.2聖地完成例
(90×180cm)

4聖地完成例
(152×212cm)
(180×180cm)

6聖地完成例
1.2聖地完成例
(182×273cm)
1.2聖地完成例
(182×273cm)

大聖地完成例
(312×211cm)
(312×313cm)
(470×430cm)



各部名称
下図の名称をクリックすると詳細が表示します。















1.石碑一般的には、和式墓碑と神式墓碑と洋式墓碑に分けられます。
和式墓碑
1.2聖地完成例
神式天切型
神式塔剣型
洋式墓碑
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2.芝台石碑を支え、安定感のある印象を出し、外部からの水を防ぐ役割を果たします。
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3.霊標 戒名碑とも呼ばれ、戒名・俗名・死亡年月日・行年を刻みます。墓所の広さや、
宗派によって型や文字の彫刻内容が異なります。
八型霊標
1.2聖地完成例
はめ込み式霊標
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4.経机(供え台)墓前に据えた石台で、お供え物を置くのに使います
経机(供え台)
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5.物置お参りの際の手荷物などを置くのに用います。
物置
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6.拝石墓前に敷いた石で板石ともいい、ここで手を合わせ拝みます。
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7.地蔵碑この世に誕生出来なかった水子さんの霊を供養致します。
新型地蔵
1.2聖地完成例
舟形地蔵
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8.玉垣 家と同じようにお墓にも方位があります。
巻石の上に玉垣をのせ入口を正しく表することは重要なことです。
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9.外柵(巻石、囲石)境界をはっきりさせる目的から境界石ともよばれています。
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